吉野保育園の黒米は契約農家にて減農薬米を使用した、合鴨農法で栽培して頂いています。2回精米の為腹割れしていますが、味はとても美味しいです。
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| ★ 吉野保育園の給食【ご飯】 |
吉野保育園では、お米の一番大切な栄養豊かな部分を残した「胚芽米」を使用しています。胚芽米に「黒米」「麦」「大豆」「季節の根菜」「梅干」など独自にブレンドしたご飯を炊いています。
ご飯はその時に応じて「玄米」になったりもします。
やはり、主食は「楽しく」 子供達に良いものを食べてほしいですものね。
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古代米は「神様の赤米」「皇帝の黒米」として昔から大切に扱われてきたお米です。その高い栄養価により、長寿米として人々に珍重されてきました。
優れた抗酸化力と高い栄養価で、ガン・糖尿病・肥満などの防止に効果があるだけではなく、PCB・ダイオキシンなどの有害化学物質を体外に排出する力があります。いつものお米に少量加えて、いつも通りに炊くだけで赤飯色に炊き上がり、ご飯が大変美味しくなります。白米と一緒に炊けますから、玄米が体に良いとわかっていても面倒だったりなじめなかったりした方でも無理なく美味しく取り入れられます。
黒米は、バランスのとれた栄養成分が含まれていることから、滋養強壮の作用があり、虚弱体質の改善に効果があるとされ、胃腸を丈夫にし、さらに造血作用もあるので、頭の働きも良くなると言われています。また、中国の民間の言い伝えでは、黒米を食べると肌が滑らかになり、髪の毛を黒くし、若返りに効果があると言われています。
※黒米の稲穂も黒いんですよ

【黒米の栄養】
黒米というのは、玄米の糠の部分に黒色の色素が合まれる米をいいます。
ここの部分に「アントシアニン」系の色素が含まれています。
この「アントシアニン」には、血管を保護して動脈硬化を予防する働きがあるそうです。さらに、老化や発ガンの抑制に関係する抗酸化作用が認められるそうです。 白米と比較して、ビタミンB1、B2をはじめとして、ビタミンB群の一種であるナイアシン、ビタミンE、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などが多く入っています。
【ビタミンB1】
ビタミンB1は、日本人が慢性的に不足している栄養素です。糖質がエネルギーとして利用されるときに必要で、不足するとだるくなったりやる気が起こらなくなったりします。また、アルコールの分解にも必要で、愛飲家はこれが不足しがちです。
【ビタミンB2】
ビタミンB2には、過酸化脂質を分解する作用があります。過酸化脂質が体内に増加すると、細胞膜や動脈血管壁の細胞が弱くなり、これによりコレステロールや中性脂肪が血管壁に沈着して動脈硬化を引き起こします。
これを予防するのがビタミンB2です。
過酸化脂質は老化の進行とも関係しているので老化防止にも有効です。
【ナイアシン】
ナイアシンは、血液中の中性脂肪やコレステロールを減らす作用があります。
心筋梗塞の発祥を抑制します。
【ビタミンE】
ビタミンEは、老化を防ぐ作用があることで有名です。ビタミンEは過酸化脂質の生成を抑制します。血液の流れをよくし、貧血・白内障・心筋梗塞・脳卒中などの予防に効果的です。発ガン性物質の発ガン力も低下させます。
【ミネラル】
ミネラルな美容に必須の物質です。
鉄分はは貧血防止、カルシウムは丈夫な骨を作り、骨粗しょう症の予防に有効です。
黒米は栄養的な価値が高いといえますす。
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【黒米の美味しい炊き方】
いつも通りにお米を研ぎます。
好きな古代米を、お米180ccに対し大さじ1杯〜1割程度入れます。
(好みに合わせて調節してください)
保育園では結構多めに入れて炊き上げています。
さっと混ぜて水を換えたらいつも通り炊きます。 |
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